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FF12の矛盾や苦悩に満ち満ちたヒュムの子らしいアーシェやバルフレアが好きです。
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なんだ、このタイトル・・・。
って、以前書いた『Vacations in the Phon Coast』のextraの1シーンを、真夏のビビンバ丼さんがイラスト化してくれたんです~。

Novelを読みたい方は、リンク先の本サイトへ。
イラストを見たい方は、リンク先の『賊姫同盟』へどうぞ!!

▼▼▼

ところで、どんなシーンだっけ?と我ながら思って、今ちょっと読んでみた・・・。

恥ずかしい・・・!

消え入りたいくらい恥ずかしいです。
もう、どんな顔してアタシこんなの書いてたんだ・・・。

それにイラストをつけてくれる丼さんは、
どんだけ心が広いんだ・・・!!

***

で、件の絵の話ですが。

私の稚拙な文から、これだけのものを描いて頂けるなんて・・・!

もう、幸せです。

こんな風に描いてもらえて、私はもう思い残すことはありません!!

こんなに白くて綺麗でやわらかそーな肌で、
おっきくて弾みがよさげで可愛い感じの色味の胸を持ってて、
細くてくびれてて感度がよさそうな腰で、
すらりと伸びた足がまたいいねぇ、
って女体が目の前にあったら・・・。

そりゃ、もう、たまんないよね?

一日三交、四・・・
何度でも溶けあいたくなる気持ちはわかる気がするよ、バルフレア!

でもって、バルの体もまた、いいなあ。
女として・・・、おっと涎が・・・。
やばいやばい・・・。

そんな感想をとりあえず、extra文の続きに盛り込んで書いてみました。
『さっきの続き』ってことで。
丼様に捧げます~。
(一応反転仕様・・・。)


***


『Sweet Pain』


ゆっくりと体を離し、揃って荒い呼吸をしつつ、二人は寝台に横になっていた。

「さすがに、ばてた・・・な。」

そう言いながら、彼は右隣に目を向けた。
深呼吸を繰り返しながら、目を閉じた彼女は、まだ心地よさの余韻に浸っているかのように見える。
その顔をしばらく眺めていると、彼女はゆっくりと目を開き、上目遣いにこちらを見た。

「何見てるの?」

「気持ちよさそうな顔だな、と思っただけさ。」

「意地悪な人ね。」

照れくさそうに言うと、彼女は自分の体をシーツで隠し、背をむけた。
その背中に、彼はそっと手を伸ばすと、うなじから肩、腰、ヒップラインへとなぞっていく。

「満足した?」

「・・・。」
言葉は無いが、小さな頭が軽くうなずいている。

「言わなきゃわからないんだぜ?」

わかっていても敢えて尋ねる彼に対して、彼女はちらりと目を向けると、シーツをめくって、体を彼の方にむけた。
そっと彼の首に両腕を回して、体を密着させると、柔らかい唇を彼の左耳に近づけ、囁く。

「満足した。」

そう言って彼の胸元に顔を埋める。

 ++

しばらく二人で抱き合っていると、ふとアーシェは、彼の胸や腕を撫でながら、
「ねぇ、貴方って胸板が厚いのね。」
と、つぶやいた。

「何、今更言ってるんだよ。」
バルフレアは苦笑した。
「ほら、普段着からだとわかりにくいけど・・・、」
「『けど』?」
「たくましいな、って思ったの。」
「お褒めに預かり、光栄の至り。」
言いながら、彼は彼女の左手をとると、唇をつけた。

「でも、お前もそうだぜ?」
「私?」
「そう。」
彼は、彼女の胸に手を伸ばしながら、にやと笑った。
「これだけの宝だとは、服の上からはわからない。それに・・・。」
口をふくらみに近づけると、既にかたくなった蕾を舌で転がした。
「実に、感度がいい。」

「い、や・・・。」
「どうした?」
逃れようとするも、彼の体で押さえられていて、彼女は身動きできなかった。
彼は、その手も舌も動きを止めることはない。
「お願い、やめて。」
「どうして?」
「だって・・・。」
彼女は顔を背けた。
「また、したくなるから・・・。」

その姿を見て、彼は軽く笑みを浮かべた。
「だったら、すればいい。」
「あ・・・。」
彼女の首筋を這う舌の柔らかさとに、彼女は再び甘い痺れを感じていた。

=end=

***

あんなイラスト見たら、妄想広がるのは仕方ない・・・よね?
また、こんな話を書いてしまって・・・。

自分が多少なりとも恥ずかしいっす。(でも書いちゃう)
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